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断熱とは過酷な温度変化と環境から家族の健康を守るボーダーラインです。外部からの熱伝導を防ぐための密度と厚さ、経年変化の少ない素材。これらの事が求められます。

当社はそのような観点からグラスウールを採用しています。
120mmの厚さと16kgの密度。幅方向にしっかり伸びて、隙間をつくらずにいつまでも壁内で自立しつづけます。見えない部分こそ手を抜かない姿勢が、変わらない断熱性能の証明です。

室内で発生した水蒸気は容易に内壁材をすり抜けます。
冬においては、その水蒸気は壁内にて結露します。防湿フィルム(ベーパーバリア)による気密施工は、その水蒸気をしっかりバリアして、壁内結露を防止すると共に住まいの寿命を高めます。住まいの気密化は計画どおりの換気を実現します。外部からの隙間をなくし、室内の空気環境を整える手助けをしてくれます。当社は0.2mm厚の防湿フィルムを標準の仕様としております。さらに気密レベル(C値)は0.5を切る事を標準値にしております。
※当社モデルハウスのC値=0.33
C値は数値が低いほど高性能。
人は1日に約14kgの空気を体内に取り入れます。空気を常に清浄に保つ事が家族の健康に大きくかかわってきます。

当社は高気密住宅に適した第3種セントラル換気システム・デライトを採用しております。

アレルギーの元となるハウスダスト・ホルムアルデヒドなどのVOCは、空気よりも比重が重く、床30cm付近に滞留します。そのため、強制排気口を床付近に設置します。高性能フィルターから給気された空気は、地中熱を取得しつつ屋内に入ります。
省エネと健康を両立した換気方式です。


気密測定
住まいの外部に対する隙間の大きさを測るのが気密測定です。結果はC値として表され、この数値が低いほど住まいの性能が高いと言えます。全棟お引き渡し前に実施します。

VOC測定
住宅性能表示制度における測定対象6物質(ホルムアルデヒド、トルエン、エチルベンゼン、キシレン、スチレン、アセトアルデヒド)及びパラジクロロベンゼン、テトラデカンを測定します。厳正な材料選択を心がけます。全棟お引き渡し前に実施します。
※当社モデルハウスのC値=0.33
及び施工平均C値0.40
在来工法+ベタ基礎
県産材の4寸角を標準仕様としています。
耐摩ガルバリウム鋼板の屋根
屋根の軽量化こそ本当の耐震化工事です。
住宅設備や仕上げ材を新しくする事だけがリフォームではありません。

私たちは「暮らしに合わせ、そして更に暮らしを豊かにする」リフォームを提案します。

すべてがオリジナルの人にやさしいリフォームをお届けいたします。

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